金融コンプライアンス・オフィサー2級

民間資格

日本コンプライアンス・オフィサー協会が主催する「金融コンプライアンス・オフィサー2級」は、金融機関におけるコンプライアンス実務の中核を担う人材を目指すための専門資格です。銀行・証券会社・保険会社・信用金庫・信用組合などの金融機関で求められる、法令遵守体制の構築や内部管理、リスク管理の基礎から応用までを体系的に学べる点が特徴です。

本資格では、金融関連法令や監督指針、コンプライアンス体制の整備、内部規程の運用、役職員への研修・指導といった実務に直結する知識が問われます。現場レベルの理解にとどまらず、管理者・担当者として「なぜ必要か」「どのように運用するか」を説明できる力を身につけられるため、コンプライアンス部門や内部管理部門へのキャリアアップを目指す方にも適した試験です。

金融コンプライアンス・オフィサー2級は、コンプライアンス初級資格から一段ステップアップした位置づけであり、金融業界での実務経験を活かしながら専門性を高めたい方、将来的にコンプライアンス責任者や内部管理の中核人材を目指す方にとって、有力な指標となる資格といえるでしょう。

  1. 全国一斉公開試験の概要
  2. CBTの概要
  3. 試験日程。試験日と申し込み
  4. 金融コンプライアンスオフィサー2級試験の難易度/合格率
  5. 勉強方法
    1. 学習ステップ① 公式テキストで全体像を把握
    2. 学習ステップ② 問題解説集(過去問)で出題傾向を把握
    3. 学習ステップ③ 公式テキストへ戻る(弱点補強)
    4. 学習ステップ④ 金融取引小六法で条文の位置づけを確認
    5. 学習ステップ⑤ 過去問の反復で得点力を固める
    6. まとめ
  6. 出題頻度が高い重要論点チェックリスト
    1. 第1章 金融機関とコンプライアンス
    2. 第2章 金融取引とコンプライアンス(最重要)
      1. 銀行法関連
      2. 金融商品取引法関連(頻出)
      3. 民法関連
      4. 会社法関連
      5. 刑事法関連
      6. 独占禁止法関連
      7. 知的財産権法関連
    3. 第3章 内部リスク管理態勢とコンプライアンス
      1. リスク管理
      2. 文書管理
      3. 情報管理
      4. 人事・労務管理
    4. チェックリスト活用法(SEO向け補足)
  7. 過去問の回し方(点数を伸ばす方法)
    1. ステップ① 1回目は時間を気にせず解く(理解重視)
    2. ステップ② 公式テキストへ戻る(論点の再確認)
    3. ステップ③ 金融取引小六法で根拠を確認
    4. ステップ④ 2回目はスピードと正確性を意識
    5. ステップ⑤ 3回目は落とせない問題の確認
    6. よくある失敗パターンと対策
    7. まとめ
  8. 試験当日に見る A4・1枚要点まとめ
    1. ① コンプライアンスの基本構造(第1章)
    2. ② 金融取引とコンプライアンス(第2章・最重要)
      1. 銀行法
      2. 金融商品取引法
      3. 民法
      4. 会社法
      5. 刑事法
      6. 独占禁止法
      7. 知的財産権
    3. ③ 内部リスク管理とコンプライアンス(第3章)
      1. リスク管理
      2. 文書管理
      3. 情報管理
      4. 人事・労務管理
    4. ④ 選択肢で迷ったときの判断軸
    5. ⑤ 最終チェック
    6. まとめ
  9. 公式テキスト、問題集(過去問)
  10. 関連資格のリンク
    1. 銀行業務検定 全国一斉公開試験
    2. CBT銀行業務検定
      1. CBT法務
      2. CBT財務
      3. CBT税務
    3. CBT年金
    4. CBT融資・渉外
      1. その他のCBT
    5. 日本コンプライアンス・オフィサー協会の主催
    6. 日本ホスピタリティ協会の主催

全国一斉公開試験の概要

銀行女
銀行女

全国一斉公開試験

出題形式四答択一式 50問(各2点)
科目構成(1)金融機関とコンプライアンス 10問
(2)金融取引とコンプライアンス 30問
(3)内部のリスク管理態勢と
コンプライアンス 10問
合格基準満点の60%以上
(試験委員会にて最終決定)
試験時間120分間。

試験開始後60分間,
終了前10分間は退席禁止
持込品受験票、HB鉛筆、消しゴム
金融コンプライアンスオフィサー 2級の試験概要

CBTの概要

銀行女
銀行女

CBT

受験資格どなたでも受験可能
再受験何回でも受験予約可能
出題形式CBT四答択一式50問 120分
会場全国の共通会場(テストセンター)
申込方法<個人申込>
インターネット受付のみ
申込日より3日目以降の予約が可能

<団体申込>
経済法令研究会 CBT試験担当
電話:03-3267-4817)。
受験票受験票の発送はありません。
予約完了時の確認メールに試験日程・
会場のご案内
および注意事項を明記しておりますので
必ずご確認ください。
当日について持ち物:本人確認書類
禁止:
試験教室には、スマートフォン等
通信機能やカメラ機能を搭載した機器の
持ち込みが禁止されています。
試験中に持ち込みが発覚した場合は、
その場で試験中止(欠席)となります。
集合時刻受験時刻の30~5分前に入場可
合格基準100点満点中60点以上合格
結果発表即時判定。
試験終了後に、
全受験者にスコアレポート・
出題項目一覧が配布されます。
受験日の翌日以降、
合格者はマイページから
合格証書をダウンロードください。
受験サポート
センター
TEL:03-5209-0553
(09:30〜17:30※年末年始を除く)
金融コンプライアンスオフィサー2級の概要

試験日程。試験日と申し込み

銀行女
銀行女

試験の申し込み

コンプライアンスオフィサー認定試験の日程、試験日、試験時間は(株)経済法令研究会のサイトにて、常にアップデートされていますので、下記リンクより参照ください。

経済法令研究会より

全試験種目の試験日と試験時間

株式会社CBT-Solutionsより

CBT方式試験の申し込み

お問い合わせは
日本コンプライアンスオフィサー協会
電話 03-3267-4826
または
経済法令研究会 検定試験運営センター

金融コンプライアンスオフィサー2級試験の難易度/合格率

銀行女
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合格率と難易度

コンプライアンス・オフィサー認定試験、2017年10月から2025年10月において、金融コンプライアンスオフィサー2級の合格率は62.54%から84.68%。試験の難易度は偏差値表示で40が目安です。

試験日受験者数合格者数合格率
2025年10月
(第66回)
1,25481965.31%
2024年10月
(第63回)
1,47297366.10%
2024年6月
(第62回)
1,35385062.82%
2023年10月
(第60回)
1,55197062.54%
2023年6月
(第59回)
1,5201,02667.50%
2022年10月
(第57回)
2,1971,37462.54%
2022年6月
(第56回)
2,3861,67570.20%
2021年10月
(第54回)
3,0112,35478.11%
2021年6月
(第53回)
3,3862,57676.08%
2021年3月
(第52回)
3,5182,97984.68%
2020年10月
(第51回)
4,3473,44679.27%
2019年10月
(第48回)
4,3403,59582.83%
2019年6月
(第47回)
4,2743,09072.30%
2018年10月
(第45回)
5,0563,86376.40%
2018年6月
(第44回)
5,0773,48668.66%
金融コンプライアンスオフィサー2級の受験者数と合格率

勉強方法

銀行女
銀行女

勉強方法

金融コンプライアンス・オフィサー2級の勉強方法(公式テキスト・過去問・六法併用)

金融コンプライアンス・オフィサー2級は、公式テキストによる体系理解と、問題解説集(過去問)による出題傾向把握を組み合わせることで、効率よく合格を目指せる試験です。さらに「金融取引小六法」を補助的に使うことで、法令知識の正確性と理解度が高まります。

学習ステップ① 公式テキストで全体像を把握

最初は公式テキストを使い、第1章から第3章までを通読します。この段階では細かい条文や数字は覚えなくて構いません。

第1章では、金融機関におけるコンプライアンス態勢の考え方や、企業経営と法令遵守の関係を理解します。
第2章では、どの法律がどの金融取引に関係するのかを整理しながら読み進めます。
第3章では、内部リスク管理や情報管理がなぜコンプライアンスに直結するのかを意識します。

この段階の目的は、「試験の全体像」と「コンプライアンスの基本構造」を頭に入れることです。

学習ステップ② 問題解説集(過去問)で出題傾向を把握

次に、金融コンプライアンス・オフィサー2級 問題解説集を使って過去問演習に入ります。最初から満点を狙わず、出題のされ方を知ることが重要です。

問題を解いた後は、正解・不正解に関わらず解説を必ず読みます。
特に、「なぜこの選択肢が誤りなのか」「実務ではどのような場面で問題になるのか」を意識すると理解が深まります。

過去問を解くことで、公式テキストのどの部分が重要なのかが明確になり、学習効率が一気に上がります。


学習ステップ③ 公式テキストへ戻る(弱点補強)

過去問演習で間違えた分野、理解が曖昧だった分野について、公式テキストに戻って再確認します。

第2章の金融関連法令は特に差がつきやすいため、過去問で問われた箇所を中心に読み直します。
このとき、すべてを覚え直すのではなく、「問題で問われた論点」に絞って復習することがポイントです。

学習ステップ④ 金融取引小六法で条文の位置づけを確認

法律知識に不安がある場合は、金融取引小六法を使って該当条文を確認します。

ここで重要なのは、条文を暗記しようとしないことです。
「このルールはどの法律に書かれているのか」「どのような趣旨で定められているのか」を確認する補助教材として使います。

問題解説集や公式テキストで引用されている法律について、六法で該当箇所を引く習慣をつけると、理解が定着しやすくなります。

学習ステップ⑤ 過去問の反復で得点力を固める

直前期は問題解説集を繰り返し解きます。1回目は理解、2回目は定着、3回目はスピード確認という意識で進めます。

選択肢を見た瞬間に「これはコンプライアンス違反につながる」「これは適切な対応」と判断できるレベルを目指します。

まとめ

金融コンプライアンス・オフィサー2級は、公式テキストでの体系理解、問題解説集(過去問)での実戦演習、金融取引小六法による根拠確認を組み合わせることで、無理なく合格を狙える試験です。
丸暗記に頼らず、コンプライアンスの考え方と実務視点を意識した学習を行うことが、安定した得点につながります。

出題頻度が高い重要論点チェックリスト

銀行女
銀行女

チェックリスト

第1章 金融機関とコンプライアンス

□ コンプライアンスの定義と目的
 対応教材:公式テキスト 第1章

□ コンプライアンス態勢の基本構造(経営陣・管理部門・現場)
 対応教材:公式テキスト 第1章/問題解説集

□ 経営トップの責任とガバナンスの考え方
 対応教材:公式テキスト 第1章/問題解説集

□ 内部規程・マニュアル整備の重要性
 対応教材:公式テキスト 第1章

□ 職員教育・研修とコンプライアンス浸透
 対応教材:公式テキスト 第1章/問題解説集

第2章 金融取引とコンプライアンス(最重要)

銀行法関連

□ 銀行業の業務範囲と禁止行為
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集/金融取引小六法

□ 顧客保護と適正な業務運営
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集

金融商品取引法関連(頻出)

□ 適合性原則・説明義務
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集/金融取引小六法

□ 不適切勧誘・虚偽説明の禁止
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集

民法関連

□ 契約の成立要件と意思表示
 対応教材:公式テキスト 第2章

□ 債務不履行・損害賠償の基本
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集

会社法関連

□ 会社の機関と役員の責任
 対応教材:公式テキスト 第2章

□ 内部統制とコンプライアンスの関係
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集

刑事法関連

□ 業務上横領・背任・詐欺の基本構造
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集

□ 金融不祥事と刑事責任の関係
 対応教材:公式テキスト 第2章


独占禁止法関連

□ 不公正な取引方法の概要
 対応教材:公式テキスト 第2章

□ 金融取引における注意点
 対応教材:公式テキスト 第2章/問題解説集

知的財産権法関連

□ 著作権・商標権の基礎
 対応教材:公式テキスト 第2章

□ 社内資料・広告での注意点
 対応教材:公式テキスト 第2章

第3章 内部リスク管理態勢とコンプライアンス

リスク管理

□ オペレーショナルリスクとコンプライアンス
 対応教材:公式テキスト 第3章/問題解説集

□ 内部統制とリスク管理の関係
 対応教材:公式テキスト 第3章

文書管理

□ 規程・記録の保存義務
 対応教材:公式テキスト 第3章

□ 不適切な文書管理が招くリスク
 対応教材:公式テキスト 第3章/問題解説集


情報管理

□ 個人情報保護と情報漏えい対策
 対応教材:公式テキスト 第3章/問題解説集

□ システム管理と内部不正防止
 対応教材:公式テキスト 第3章

人事・労務管理

□ ハラスメント防止とコンプライアンス
 対応教材:公式テキスト 第3章/問題解説集

□ 懲戒・服務規律の考え方
 対応教材:公式テキスト 第3章

チェックリスト活用法(SEO向け補足)

・公式テキストを読みながらチェックを入れる
・過去問で出題された論点にマークを付ける
・金融取引小六法は「該当条文を引けるか」を確認

このチェックリストを使うことで、「どこを重点的に勉強すべきか」が明確になり、短期間での得点力アップにつながります。

過去問の回し方(点数を伸ばす方法)

金融コンプライアンス・オフィサー2級では、公式テキストの理解に加え、問題解説集(過去問)をどのように回すかが合否を分けます。
単に何度も解くのではなく、「目的別」に過去問を使い分けることで、効率よく得点力を伸ばせます。

ステップ① 1回目は時間を気にせず解く(理解重視)

最初の過去問演習では、制限時間を設けずに解きます。正答率は気にせず、問題文と選択肢の内容を丁寧に読むことを優先します。

解答後は、正解・不正解に関係なく解説を必ず確認します。
この段階では、「なぜ正しいのか」「なぜ誤っているのか」を言葉で説明できるかが重要です。

特に、第2章の金融関連法令は、選択肢の表現が似ているため、解説を読み込むことで差がつきます。

ステップ② 公式テキストへ戻る(論点の再確認)

1回目で間違えた問題、判断に迷った問題については、公式テキストの該当箇所に戻ります。

このとき、すべてを読み直すのではなく、「問題で問われた部分」だけを重点的に確認します。
テキストの余白に「過去問○回目で出題」とメモを入れると、後の復習が効率的になります。

ステップ③ 金融取引小六法で根拠を確認

法律系問題については、金融取引小六法を使って該当条文を確認します。

ここでは条文暗記を目的とせず、「このルールはどの法律のどの分野に書かれているか」を把握することが狙いです。
条文の位置づけを理解すると、選択肢の微妙な言い回しに惑わされにくくなります。

ステップ④ 2回目はスピードと正確性を意識

2回目の過去問演習では、ある程度の制限時間を意識します。
選択肢を見た瞬間に「これは不適切」「これは適切」と判断できるかがポイントです。

間違えた問題は、知識不足ではなく「読み違い」なのか「理解不足」なのかを分けて整理します。
読み違いの場合は、問題文のキーワードに線を引く癖をつけます。

ステップ⑤ 3回目は落とせない問題の確認

3回目以降は、新しい知識を増やすのではなく、「確実に取れる問題」を固めます。

頻出論点や過去に繰り返し出題されているテーマについて、即答できるかを確認します。
迷う問題が残っている場合は、公式テキストと解説を再度確認し、不安要素を潰します。

よくある失敗パターンと対策

過去問を解くだけで満足し、解説を読まないケースは点数が伸びません。
また、条文を丸暗記しようとすると学習効率が下がります。

対策として、「問題 → 解説 → テキスト → 六法」という流れを毎回セットで行うことが重要です。

まとめ

金融コンプライアンス・オフィサー2級の過去問対策では、問題解説集を中心に、公式テキストと金融取引小六法を連動させて学習することで、安定した得点力が身につきます。
過去問を「回数」ではなく「目的別」に使い分けることが、合格への最短ルートです。

試験当日に見る A4・1枚要点まとめ

「試験当日に見る A4・1枚要点まとめ(金融コンプライアンス・オフィサー2級)」**です。
直前確認用として、見て思い出せるキーワード中心にまとめています。

銀行いい女<br><br>
銀行いい女

以下を印刷いて試験日に見てください

① コンプライアンスの基本構造(第1章)

・コンプライアンス=法令遵守+社会規範・内部規程
・目的:不祥事防止/顧客保護/金融機関の信用維持
・最終責任者は経営トップ
・態勢構築の基本
 経営陣 → 方針・姿勢の明確化
 管理部門 → 規程整備・研修・モニタリング
 現場 → 日常業務での遵守

・形式だけの規程では不十分、実効性が重要
・研修は継続性と理解度がポイント

② 金融取引とコンプライアンス(第2章・最重要)

銀行法

・業務範囲の遵守
・顧客の利益保護
・不適切業務はコンプライアンス違反

金融商品取引法

・適合性原則
・説明義務(重要事項)
・不当勧誘・虚偽説明の禁止

民法

・契約成立:申込み+承諾
・債務不履行=損害賠償リスク
・顧客対応ミスが法的責任につながる

会社法

・役員の善管注意義務
・内部統制とコンプライアンスは表裏一体

刑事法

・業務上横領・背任・詐欺
・故意・不正行為は刑事責任

独占禁止法

・不公正な取引方法の禁止
・金融取引でも適用あり

知的財産権

・著作権・商標権
・社内資料・広告物の無断使用に注意

③ 内部リスク管理とコンプライアンス(第3章)

リスク管理

・信用・市場・オペレーショナルリスク
・内部管理不備=コンプライアンス違反

文書管理

・規程・記録の整備と保存
・「作って終わり」はNG

情報管理

・個人情報保護
・情報漏えい=重大な信用失墜
・アクセス権限管理が重要

人事・労務管理

・ハラスメント防止
・服務規律・懲戒の適正運用
・職場環境もコンプライアンスの一部


④ 選択肢で迷ったときの判断軸

・顧客保護に反していないか
・法令・規程を軽視していないか
・内部管理・牽制が働いているか
・「利益優先」「現場判断のみ」は危険信号

⑤ 最終チェック

・条文暗記より趣旨理解
・制度の目的を思い出す
・実務での不適切対応を想像
・「なぜダメか」を説明できるか

まとめ

金融コンプライアンス・オフィサー2級は、知識量よりも考え方を問う試験です。
このA4・1枚要点まとめで全体構造を思い出し、「顧客保護」「内部管理」「実効性」というキーワードを意識して本試験に臨みましょう。

公式テキスト、問題集(過去問)

・楽天Books:

公式テキスト 金融コンプライアンス・オフィサー

金融コンプライアンス・オフィサー2級 問題解説集

金融取引小六法

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公式テキスト

金融コンプライアンス・オフィサー2級 問題解説集

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関連資格のリンク

銀行業務検定 全国一斉公開試験

CBT銀行業務検定

CBT法務

CBT財務

CBT税務

CBT年金

CBT融資・渉外

その他のCBT

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